●盲目の先生。
自分が針治療を取り入れ始めたのが中学生の時。
中学の時からハンドボールを始めたのですが、よく
怪我をしまして・・・・
特に足首の捻挫!!その当時はハンドボールシューズも
今みたいに沢山種類もなく、足首を保護するサポーター・
プロテクターも今みたいにいい物もありませんでした。
今だから、テーピングなどの固定方法のノウハウも身に
つきましたが(いっぱい怪我したからね)その頃はまだまだ
知識もなかったのでね。
そんな競技生活を怪我と隣合わせでやってきたのですが、
同時に針治療も共に付き合ってきました。
怪我いっぱいすると自分でヤバイなとか、これぐらいなら
すぐ治るとか分かってきて。ヤバイ時は整形外科、骨折でなかったら
針と言う治療になってきました。
最近何か体に異変が起きるとよく行くのが、会社の側に
ある針・マッサージの治療院。弟が見つけた所なのですが、
そこにいる先生は盲目の方が大半をしめています。
自分今まで盲目の先生に見てもらった事がなく、初の試みでした。
大下先生と言う方ですが、とても気さくな人です。
最初自分の方が少し構えてしまって、何か失礼な事をしてしまった
な。今では世間話しなどもよくし、イイ相談相手になってもらってます。
海外旅行にもよく行くみたで、かなりアグレッシブな先生です。
自分が目の見えない事をネタにして笑いをとったりもするのですが
、目見えないとか、耳聞こえないとか色々障害もった方々沢山います。
あんまり障害者とか関係ないのではないのかな?っと思いました。
大下先生と接していると、そんな風に障害者として見る
方が失礼に感じます。健常者の方と比較するつもりはないですが、
すごい前向きで向上心も強く、もっと駄目な人いっぱいいる様に
思います。
目が見えないだけに見栄えはどうでもよく、comunicationも話す聞く
がほとんどなんですね。みんな口あって耳あって目あって正常に
動く訳なんで、もっと使い方考えて使わないともったいないですね。