●阪神大震災。
今更の話しになりますが、あの大地震から12年目かな?
自分がちょうど中学3年生の時です。自分が住んでいた場所は
須磨と言う場所で、被害はまだ少ない方でした。
少ないと言っても、あの揺れ方はヤバかったです。その後の余震が来る前
の地鳴りには恐怖以外の何物でもありません。
水・電気・ガスもストップし、今まで当たり前にしていた生活が
一瞬にして奪われ大変苦労した記憶があります。
電気はその日の内にきたのですが、水・ガスは中々きませんでした。
その電気が来ていない時、当時の主となる情報源TVが見れないだけに
何も分からなかったんですね。阪神高速の橋桁が崩れ落ちてるのも
映像を見るまでは、町があんな風ななっているのも分からなかったし
何か取り残された気分でした。
あの映像を見て、日本中のあらゆる所から何とかしてあげなければ
と思いボランティアに来てくれた皆様、あらゆる物資も送ってくれた
皆様、マジ感謝の気持ちでいっぱいです。
あれなかったら、アカンかったんじゃないかな?今がなかったかもしれませんね。
自分の親戚で名古屋の方で焼肉店を経営している方がボランティア
で焼肉を焼きにきてくれたんですね。
その時の話しなんですが自分も手伝い、色々な方と接したんですね。
自分は焼いた物を皿に入れて一人ずつ渡す役割をしてました。
本間にありがとうと言う気持ちで、頂いてくださってる方。
もらった時に落としてしまって、笑いながらもう1つ頂戴と言う方。
ジュースを箱事持って行く者。実に色々な方から色々な事を
学びました。
明日からのじぎく兵庫国体が始まります。キャッチフレーズに
ありがとう、心から、兵庫から
震災でボランティア活動をして下さった方々へのメッセージ
でもあるんですね。本当に感謝、これから先困った人達へ手を差し伸べれる
思いやりの気持ちを忘れずにやっていきたいですね。