●ターニングポイント2
昨日の続きになるのですが・・・・
怪我が治り、東洋裁断に入社。
高校生の頃からアルバイトでは来てたのですが、
気持ちの持ち様のせいと言うか。何か物足りない物を日々
感じてました。うちは、長田の靴屋さんの得意先が圧倒的に
多いんですね。靴作りの工程が全く分からないまま、続けて行く
のも自分の中で葛藤があり・・・東京へ行く事を決意。
なぜ東京かと言うと、神戸はケミカルって言う固定観念
みたいな物が強くて。東京は革みたいななのが、自分には
感じれたのが1つの理由です。
東京へ行き最初、メーカーさんに入ってやってたんですけど。
メーカーさんに入るの決まってから、そこの取引先の
紐加工屋さんの工場見学に行った時の事。
「ここで、働きたいなー!!」「えーっ??」
ってすごいインパクトありました。
色々あって半年後、ここで働く事が出来る様になりました。
ここでもみんなに感謝です。自分のワガママ聞いてもらって、
本当にありがとうございます。
ここで1年働いた後、神戸に帰ってきたんですけど・・・
東京での1年半は、自分にとって本当にイイ勉強さしてもらいました。
文化の違い・人と人との出会い。遊びも何もかもが新鮮で刺激的。
色々あったけど、よかったな。。
自分が感じた東京生活での文化の違いや、出会いなどについて、
また書きたいと思います。ではでは。