●優勝。
こないだ言ってた大会の決勝戦が昨日行われ何とか優勝する事ができ、新しいユニホームもみんなからも好印象でホッとししてます。初日の日に「お前もベンチで見てかまへんぞ!」と言われ、playerとしてでなくベンチに初めて座りました。試合始まる前アップするのに選手はシュート打ったりするんですね。それをベンチに座って見る事に優越感半分、選手として出たい気持ち半分何とも言えない気持ちで試合を見守りました。ベンチで見るのと、観客席から見るのでは全然違う事に驚きも感じました。自分にとってやっぱり選手として戦う事が1番で、今後試合を見るだけでベンチに座る事はしばらくないと思います。決勝戦は観客席から我が母校(育英高校ハンドボール部監督の山内先生)と試合を見ながらお喋りを楽しませてもらいました。指揮官、指導者としての話しなど色々聞けて勉強になりました。会社も学校もスポーツも人の上にたち指揮を取る事は全て共通する部分あると思います。自分は「気持ち」何がしたいのか、どうしたいのか・・・これが何においても1番大切であると思ってます。今思うと、あの時もこんな事が言いたかったのかな?と分かった事も。高校時代に分かってたらある意味恐いですね。育英高校は自分の母校なので、もちろん頑張って結果も残してほしいです。スワロークラブのメンバー神戸国際大付属ハンドボール部監督の向井先生にも、いつも練習場所を提供してもらい練習の人数が少ない時には高校生を貸してもらい非常に助けてもらってます。感謝、感謝です。みんなに大きな大会出てほしいけど、選ばれしき者(県で1番)のみなんでね。県で1、2を争う高校でどこ出て行っても恥らう事のないチームなのは間違いないです。大きな希望を持ってこれからも戦い続け成長していってくれる事を期待します。