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●コンディション。

以前(5月ぐらい)ハンドボールの試合で左肩を脱臼し、約2ヶ月間トレーニング(筋トレ)を休みました。トレーニング再開した当初はもちろん、今までの様なトレーニングも出来ず肩の稼動域も制限されたままでリハビリからのスタートでした。リハビリにチューブトレーニングでのインナーマッスルを鍛える地味な物を取り入れ根気よくやった結果、驚く事に右肩の痛みも消えました。この右肩痛は明らかに、ハンドボールでのover useによるもので、怪我をした試合頃には多分ボールを25mも投げれてなかった様に思います。それが今では痛みもなく40mのキャッチボールも出来る様にまでなりました。全盛期の頃の様になるには少し時間はかかりそうですが、自分が目標にしてた「40m投げれる様になる!」をクリアできたのでホッとしています。

筋トレも肩を痛めた事でpush系(胸、肩)にはかなり慎重にやってきましたが、こちらもベンチプレス100キロをクリアする事が出来ました。今まで重たいのを扱う事を中心としたトレーニングが多かったのですが、ベンチプレスは60キロ×30回 25回 20回 15回 10回の5セットをインターバル1分程度で行っていました。この様なトレーニングがたまたま自分に合ってた様に感じてます。

自分、基本的に何事も数字は嘘をつかないと信じてますので、トレーニングも重たいのを上げる。回数を沢山出来る。こんな人間が強いと思って日々トレーニングしています。怪我してからはハンドボールでのパフォーマンスでいい結果を生む事が最低の目標にあるので、その為に何を補って何を伸ばしていくか?これを中心にメニューを考え4ヶ月程経ちましたが、上にも書きましたが調子がかなり上がってきています。胸、肩は今まで補強中心で軽い物を回数多めのセット。背中・足(ハムストリングス)は高重量で回数少な目のセット中心で、先日half dead lift(自分は膝下ぐらいまで。)目標の200キロに到達しました。毎週5キロ~10キロずつ増やし行い、ずっと記録更新し続け大きな自信にもなっています。

先日、清原選手の大リーガー話しで同じ様な事を言ってたの覚えてますか?これは仕事でもスポーツでも何事でも同じと自分は思ってます。切り離してしまうと、それまでですが置き換えて考えると幅も広がるし発想の転換次第で、今まで気付かなかった事を発見出来たりするものです。何か1つでも自分に自信がある者(物)とない者(物)には、すっごい大きな違いがある様に感じてます。
何かに挑む際は自信持って!!

●仲間。

9月半ばに自分の親友である一人がスリランカ駐在を終え、日本に完全帰国となりました。以前にも紹介しましたが彼が駐在してる間、一時帰国の際に大学時代の恩師、仲間と食事会をするのが恒例になっていました。で、昨日その食事会(おかえり会)が開かれ毎度の様に皆、エネルギッシュ!!
「最近どうよ?~ちゃん?」「実はこないだ・・・・・」とこんな話しが永遠に続き、「また何ヵ月後に会いましょう」で終わってたのが昨日は彼が日本に帰ってきたので「またね。」で終わりました。

自分は社交辞令でまた行きましょうとかがあまり好きでなく、自分がまた行こうって言ったのであれば誘うのが責任?義務?礼儀?みたいに感じる事が多々あります。これも日本社会ではさらっと流しておいても問題のない事の様に感じますが・・・・ちょっと自分は気になってしまいます。

話しがそれてしまいましたが、この会は自分にとってもかないイイ刺激になり明日からまた頑張ろう!っと言う気分になれます。皆、共通して言える事が向上心・正義感の強い者の集まりで、職場(取引先とのやりとり含め)での理不尽な事をテーマに議論する時はかなりユニークな意見が飛び交います。この仲間で何かしてみたら、おもしろい物が出来るだろうなと昨日思いました。いつか出来るといいな。
この会は彼が帰国し今までのきっかけはなくなってしまいましたが、残していきたいので次からは自分がきっかけ作ってやって行こうと思います。

●涙。

少し前の話しになりますが、清原選手の引退試合を見に行ってきました。「よくぞ!チケットが手に入ったな!?」と思ってる方も多いはずですが、これまた運よくオークションで寝てる間に落札出来てました。定価は自由席1800円ですが5000円程が相場と跳ね上がってる中、自分は2枚で5000円で買う事が出来ました。本当にラッキーです。
メディアにも騒がれファンにも支持され、あれだけ注目された引退試合今までなかった様に思います。あんなに大きく熊みたいにイカツイ男が人目を気にする事なく感情を露にし、最後の挨拶では西武ライオンズ、読売ジャイアンツ、天国の仰木監督、試合前に花束贈呈してくれた王監督、今まで支えてくれた皆様への感謝の言葉・・・・・最後に息子2人が花束を持って清原選手(親父)の所に行き、親子共に号泣してた光景は多分一生忘れないと思います。自分も胸を打たれました。

試合の数日後に確かTBSで清原選手の特集をしてたのですが、かなり興味深い話しをしていました。清原選手が筋トレ、本格的にトレーニングを始めたきっかけは日米野球の大会でメジャーの選手との交流の際「どうやったらもっとホームラン打てる様になる?」とメジャーの選手に尋ねたらしいです。その答えが「ジャケットを脱ぎ、丸太の様な腕を出し日々トレーニングして鍛え上げた体。打席に入る前に今までハードなトレーニングを乗り越えた自信がある。」これがきっかけらしいです。これは実際、競技してなくても本気でトレーニングやってる人にしか分からない事だと思います。
彼の野球人生、本当に色々あった様ですが有終の美飾れた様に感じます。久しぶりにかっこいいなって思いました。